2014年

1月

18日

おばあさんの猫ももが天国へ

おばあさんのところで一番高齢だと思われるもも(20歳以上)が昨日 保護の小屋で亡くなりました。

 

歳をとった老猫はあづかりボランティアさんのおうちで体調を整えていました。

でも、どんどん元気が亡くなってきて

ほかの子を探していました。探して・・・どんどん元気がなくなっていくももを

小屋は少し寒いけど、電気ストーブもあるし

ほかの子達と一緒にいられる環境にいれました。

 

やっと落ち着いてきたかと思っていたのに・・・・・

 

考えてしまいます。あのままおばあさんの家にいたら・・・・

(そんあことはありえないのだけれど)普通のお宅で飼われていたら

考えても考えても答えはでません。

 

ただただ思うことは

沢山の猫とおばあさんとくらしてきた、ももちゃん

ずっとおばあさんと暮らしてきた。きっとおばあさんを守ってきたんだね。

 

そして電話で、おばあさんが回復に向かっていることを聞きました。

 

今はただ冥福をいのります。

 

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2014年

1月

02日

今年も宜しくお願いいたします

皆様昨年中は大変お世話にになりました。沢山の励ましに支えられなんとか、おばあさんの家に取り残された猫をすべて保護できました。

 

猫の安全な場所に移動したので、保護までのことを少し詳しく書きます

 

今年三月から着手してきたわけですが、
おばあさんは電話が止められているため家まで行って、会えればラッキー、という付き合い方をしてきましたので
このような事態になって、連絡がうまくいかないものだから相当なロスもありました。


たまにおばあさんの様子を見に来るお姉さんのほうが少し話が分かるので(こちらも電話不通)約束事を取り付けるのにお姉さんの家、留守なら静内のパチンコ屋4店の中を探して回ってやっと見つけるなんてことも。

今回は札幌に住むおばあさんの息子さんに猫の処遇を決める権利があったのですが息子さんの電話番号がわからず、苦労しました。

もたもたしてると間に合わない!
ふと、壁にかけてある古いカレンダーにそれらしき電話番号があったのを発見したので話をすることができたのでした。

そして、すでに息子さんと保健所との間で処分について話がついているところをどうお話し、変えていくか。
失敗はできないので緊張しました。

電話の相手は息子さん。
落ち着いた声で、ボランティアの紹介をしたら、大変ですね・・・と言ってくれました。もしかすると?話を聞いてくれるかもしれない

私は感謝を述べ
おばあさんが退院したら、このままでは猫はこの世にいないというのと、告げなければならないのですよと息子さんに問いかけました。

 

ボランティアが新しい飼い主をみつけていると話すことのほうが、彼女の気持ちを考えると私たちに任せていただいた方がよいのではないでしょうか?

 

捕獲については全部やりますから

猫が生きることの出来る道を考えてはくれませんか?と話すと

息子さんは「そう比べると処分しないでおけるならその方がいいですね」
と言ってくれ、私たちに任せてくれること、関係機関に事の変更を連絡してくれることを約束してくれたのです。

譲歩しすぎるのはよくないですが、今回は命のがけっぷち。助けると決めたので何としてでも任せてもらわなければならなかったのです。結果・・・

何もかもこちらの負担にはなりますが、任せてくれることになり
猫たちの命の保証ができました。

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2013年

12月

29日

猫たちは無事です

 

4日目  猫達 無事です。

 

猫たちは無事です。ボランティアさん5人の協力でなんとか猫を捕獲しました。すんなり入ってくれるん子家中を逃げ回る猫。なんとか全頭保護できました。

 

交渉ができたことと同時に保護に踏み切れたのは、一人じゃなく、協力者がいたことが大きかったです。おかげでやみくもに助けるのではなく、きちんと保護先に目途がたったのが幸運でした。

処分のはなしをきいて
一斉に地元のボランティアにメールで協力を呼びかけました。
狭く、閉鎖的な町ですが、そこから掘り出した貴重な人との出逢いから命を守りたいという仲間とは普段からよく話してきましたのでたったメール一通でも事態を察してくれ、「できることがあれば手伝いたい」という皆様の気持ちが集まりました。

まずは保護場所がないといけないので預かりを迎え入れる人を募ると
家に少しのスペースがあるので年寄りの2匹なら、というボランティアさん。
寒くてもよいなら家の並びにある木造の物置を貸してくれるというボランティアさんからのお話、これならいけると思いました。
木造の小屋を断熱材を入れ改造してくれました。

 

わかっていましたが充分な暖がとれてはおりません。

 

これまでずっと家の中で飼われていた猫たちには少し厳しい状況です

 

引き続き保護を手伝ってくださるお家を募集中です。

 

支援物資、支援金のお願い

小屋に暖房器具がありません、日中猫たちだけで過ごすため、石油ストーブなどの暖房器具が使えません。

パネルヒーター、オイルヒーターなどの猫が倒しても火事にならないような暖房器具がございましたらお譲りいただきたいのですが

→30日一通りの暖房が確保できました。ありがとうございました!

 

フードのお願い

高齢猫がいるために、柔らかいフードを希望します。

 

支援金のお願い

おばあさんの家ではほとんどケアを受けていなかった子達です

環境の変化とともに体調を崩す子もいます。ワクチンの摂取等のケアを

出来るだけ早く行いたいと思います。宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

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2013年

12月

29日

保護に至るまで

1日め23日 はじめに 

最近おばあさんの家のドアをたたいても返事がない痩せていたおばあさん いつも裸足で お布団もなく床で寝ていた「もしかして」と思った、おばあさん入院のうわさが。「やっぱりか、、、」

頭の中で、いろいろな考えがいっぺんに浮かんできました。

あの部屋の猫たちは?これから誰が面倒みるのか、このままでは、年内に保健所に収容されてしまう。

あのこも、 あのこも、 譲渡会で一緒にがんばったねこたち。

その子たちが、殺されてしまう。一人ではどうもならなかった。ニャン友札幌の仲間に話した。

「どおしたいの?」 と、聞かれたすけたい・・・と言うと、じゃやろうと言ってくれた

猫たちを保護して、レスキューを立ち上げる。保護場所を探すことにした、、、

 

2日目24日 保護できる。

ボランティアは、本人か肉親の了承なしでは動けません何としてでもご家族と話をしないと。必死に連絡をとった。おばあさんの肉親と電話することができました!  

『ボランティアにお任せします。』その言葉を聞いて保護に踏み切きます。

 

3日目  保護に向かいます。

年の瀬もおし迫り、後が無くなってきたところ

おばあさんの息子さんの了承を得て全頭保護にふみきりました!

みんな、保健所に収容されることなく、無事です!

保護経緯はのちほどお話しさせていただくとして

まずは取り急ぎご報告をさせていただきます

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皆様のお気持ちに感謝12月31日

猫たちの処分が決まってからなんとか今年中に全部の猫を保護することができました

知らせを聞いた時は先が見えませんでしたが

こうやって保護を手助けしてくれる人がいて、

寄付をくださる方がいて、

支援物資を送ってくださる方がいて・・・

 

一人一人に丁寧な御礼ができなく申し訳ありません。

 

猫たちの幸せのためにに全力を注ぎたいと思います。

 

たくさんの方に支えられて

無事に年を越せたことに感謝を込めて・・・

 

来年が皆様と猫たちにとって幸多き一年になりますようお祈り申し上げます