おばあさんの猫達を保護してから2カ月すぎました。

いつも応援していただいている皆様ありがとうございます。

この2カ月ケアと人慣れ修業を並行して行い月1~2回行われるニャン友札幌の譲渡会に参加し猫達の飼い主を探してきました。

おかげさまで良縁に恵まれ、今保護している猫は

クッピー、トム、マイケル、マイケルベイビー、まいちゃん、ちょんたの計6匹になります。少しずつになりますが猫達の日常を報告いたします。

 

ちょんたはももが亡くなってから預かり宅でおばあさんの猫達とは別の猫達と一緒に過ごしています。自己主張が強く頑固ですが年下にはやさしいおじいさん猫です。食事は一日数回少しずつ食べて、起きている時は家中のパトロールをすることが日課です。体調は高齢ゆえ1週間に1日位調子の良くない日がありますが普段は伸びて寝たり毛づくろいをする余裕がでてきました。ちょんたの表情、鳴き声、寝言もどこか猫から人に近づいてきているような錯覚も。極力体調に気を付けながら穏やかに過ごせるよう工夫しているところです。( H26.3.8.文責 Y )

 

 

 

残念なおしらせです

血液検査の結果問題がなければ年下の黒猫美人と結ばれるはずだったクッピー

がんばれ、もう少しで薔薇色の生活だぞ
...
という言葉にこたえて
大人しく血をとらせてくれましたが

結果は、お先真っ暗。

口の中や普段の生活から大丈夫だろうとたかをくくってました。
まったく想定外でした。

何匹もいる我が家での生活は厳しくなりました。
ある程度覚悟して保護生活してきましたが
ハッキリわかるとこの先は考えなければと思います。
 
これからケージ飼いも心苦しいし

クッピー
一匹で飼える環境の方
おなじキャリアの猫をもつ方

預かり先も探しています。

どなたかいましたら・・・

この子に愛を・・・(TT)
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