保護に至るまで

1日め23日 はじめに 

最近おばあさんの家のドアをたたいても返事がない痩せていたおばあさん いつも裸足で お布団もなく床で寝ていた「もしかして」と思った、おばあさん入院のうわさが。「やっぱりか、、、」

頭の中で、いろいろな考えがいっぺんに浮かんできました。

あの部屋の猫たちは?これから誰が面倒みるのか、このままでは、年内に保健所に収容されてしまう。

あのこも、 あのこも、 譲渡会で一緒にがんばったねこたち。

その子たちが、殺されてしまう。一人ではどうもならなかった。ニャン友札幌の仲間に話した。

「どおしたいの?」 と、聞かれたすけたい・・・と言うと、じゃやろうと言ってくれた

猫たちを保護して、レスキューを立ち上げる。保護場所を探すことにした、、、

 

2日目24日 保護できる。

ボランティアは、本人か肉親の了承なしでは動けません何としてでもご家族と話をしないと。必死に連絡をとった。おばあさんの肉親と電話することができました!  

『ボランティアにお任せします。』その言葉を聞いて保護に踏み切きます。

 

3日目  保護に向かいます。

年の瀬もおし迫り、後が無くなってきたところ

おばあさんの息子さんの了承を得て全頭保護にふみきりました!

みんな、保健所に収容されることなく、無事です!

保護経緯はのちほどお話しさせていただくとして

まずは取り急ぎご報告をさせていただきます